新型コロナウィルスとフリーランスの独り言

  • 2020.03.12 Thursday
  • 16:01

JUGEMテーマ:新型コロナウィルスとフリーランスの独り言

新型コロナウィルスの感染拡大がどこまで続くのか、誰にも予測のつかない状況だ。

ついに、WHOがパンデミックと宣言した。(今更遅い気もするが)

様々なところに様々な影響が出ていることは、ここで言うまでもない。

 

仕事という切り口のみで考えたとき、フリーランスは実に不安だ。

自身の健康維持もさることながら、世間の情勢で仕事がキャンセルとなれば、収入は速攻なくなる。

私の場合は、教育現場(高校)に出向く仕事があり、学校が休校となる3月は当然すべてキャンセルである。

社会人対象も、不特定多数の人々が多く集まる転職・再就職のためのイベントの仕事は、中止に伴い軒並みキャンセルである。

大学関連では、就活生対象のイベントの仕事も、中止に伴い軒並みキャンセルである。

ただ、大学内で、就活生対象で行っているカウンセリングは今のところ続行なのはありがたい。

とはいえ、国内での新型コロナの勢い次第では、今後どうなるかはわからない。

 

つくづく思う。

フリーランスのリスクヘッジは、やはり収入口を増やしておくことだ。数だけでなく、広くである。

範囲を手広くしておくことで、コレがだめでもアレがある、といった具合にゼロになるのは避けられる。

私自身、日ごろは3色ボールペンのように3つの専門分野を抱えて、カチカチ切り替えながら仕事している。

ファイナンシャルプランナーとキャリアコンサルタントと小論文講師である。

もっと言うなら、家事もあるので4つと言えるかもしれない。

普段は、頭の中の部屋が4分割されていて、常に同時進行で複数が稼働している状態だ。

正直わけがわからなくなりそうになるときがないわけではない。

そこは、ぐっと耐えてコントロールするメンタルの強さも必要ではあるが、何年もやっていることで、

ほぼほぼ耐えられる。

 

しかし、仕事の仕方は、今後は今まで通りでは立ち行かなくなっていくのかもしれない。

専門分野の知識や情報を更新していかなければならないのは従来通り当然なのだが、

さらに、仕事のやり方自体を変えていかなければいけないのだろう。

 

フリーランスはぼんやりしていたら溺れて沈んでいくのは必須。

自由な働き方ではあるが、孤独とリスクを味方につけていかなければ生き残れないのだ。

 

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